ある老夫婦について

夫婦はやはり他人であることを忘れてはならないだろう。

生まれも育ちも違う、育った環境が違うことは、年齢を重ねても

埋めきれないものがある。

それを『我慢』するのか、受け入れ続けるのかと言う議論がある。けれどもその時点で違う事が前提としてあるわけです。

共通の第3者、つまり子どもや孫がいれば、二者の関係では無いため、その関係にフォーカスがいかない。

それが無くなった瞬間に二者の関係になってしまうので、途端にギクシャクしてしまうのです。

同じ趣味でいつも一緒に過ごすような夫婦もありますがそれはまれです。

それを目指すなら最初からそんな人を選んで結婚する必要があります。

ではどうするか?

あきらめる

我慢ではありません。受け入れるわけでもありません。感情の起伏もなくただ淡々と時間を過ごす。

あるいはそれぞれの時間を平行線で進めて行く工夫をらするのです。

我慢する

あきらめるのと違うのは、自分の感情を抑えることにエネルギーを使うことです。精神的な負担に耐えることになります。いろんな事情もあります。波風立てずにそーっと暮らすのも、決して悪くはない選択だとも言えます。

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