トレランシューズの買い替え

2年ほど前に始めたトレイルラン。

その楽しさにハマり、ロードのランニングに時々おりまぜて山を走ってます。ロードのランニングもやっているものの、”楽しむ”というよりは、”トレーニング”という感じで、タイム、ペースを守ったストイックなスポーツに感じます。

いっぽう、トレイルランニングは、平坦なコースは飽きた人にとっては、最高のスポーツです。登りはしんどいです。下りはスピードも出てケガのリスクも高いです。

しかし、そんなものを上回る、自然とのふれあい があるのです。山の上の澄んだ空気や、いろんな生き物とのふれあい(あまりふれあいたくないものもありますが・・・)、そして山の上からの景色は最高で、まったく飽きることがありません。

で、そのトレイルランニングで最も重要なアイテムは、シューズです。普通のジョギングシューズでは滑ってどうしようもありませんし、トレッキングシューズでは重たくて軽快に走ることはできません。

そんな僕が最初に買ったシューズは、モントレイルの カルドラドⅡ です。いろんなネットや雑誌の記事からみて、初心者でも まず間違いがいない シューズと考えることができたからです。そして、それは間違いありませんでした。いまは、その後継がでています。

IMG_4180 (2)

カルドラドⅢ

衝撃を吸収し、様々な路面に対応できる「Fluid Guide」というテクノロジーが搭載されています。これは、シューズの中央部分を中心に衝撃吸収をする材質が使われ、土踏まずを支えてくれるもの。長めのトレイルを走る人におすすめですがショートからロングまで様々なシチュエーションで活躍します(HP紹介記事)。

ほぼ1年で約500km走ったところで一気に傷みが目立ってきました。

アウトソールのすり減りアッパーの破れです。

そこで買い替えたトレランシューズがコレです。

inov-8 (イノヴェイト) の

TERRAULTRA G 260 UNI

img_5627

img_5624

最大の特徴は、アウトソール

鉄の200倍の強度を持ち曲げ伸ばし可能な素材「グラフェン」を搭載し、グリップ力と耐久性を両立させた。

ということです。

トレイルランは、走る時間も距離も長いです。一緒に走るシューズは、自分が気に入って、しかもフィットするシューズでないと台無しになります。なので、重視する点は、見た目とフィット感です。

見た目も鮮やかなグリーンで、テンションがメチャクチャあがります。

メーカーの指標では、フィット 5(1~5の数値が小さい程フィット性が高くなります)で、日本人の幅広の足にもストレスなくフィットします。

※Salomonのシューズが合わないという人にはおススメできます。

すでに200kmほど走り、レースにも出ましたが、期待どおりのシューズでした。ソールのグリップも間違いないですし、アッパーのフィット感と軽快な感じはとても良く足になじみます。

比較的整備された(硬めの)トレイルがメイン、ロードも快適に走れるので、レースからトレーニングまで活躍してくれるシューズです。

ただ値段がちょっとお高めです。

よろしければフォロー!

フォローする

スポンサーリンク
レタングル大
レタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

よろしければ応援お願いします。
スポンサーリンク
レタングル大