ビットリアのコルサが乗り味が良い

ロードバイクのタイヤをヴィットリアのコルサに変えてみた

ロードバイクに乗り始めて2年と半年ほど・・・。

タイヤの良しあしなんてわかりません。正直。

でも、人のススメでヴィットリアのコルサに変えてみたところ、その変化の大きさに気づき、乗り心地もとても良かったのです。

これまでは、amazonやネットの口コミで、

とりあえずこれを選んでおけば失敗はない

という理由で、コンチネンタルグランプリ4000SⅡを使っていました。口コミなどによる安心感だけで選んでいました。乗り心地など、どうせわかんないので・・・。


それでも、先日、このタイヤでサイドカットによるパンクでひどい目にあいました。それはタイヤが悪い訳もなくたまたまなのでしょうが、なにもこのタイヤが万能の神ではないということの証となったのです。

確かに、ずーっとライド中のパンクには見舞われたことはなかったので、耐久性では問題の無いタイヤであることは間違いありません。

ヴィットリアのコルサはどんなタイヤなのか?

では、これはどんなタイヤなのでしょうか?

ホームページ(http://www.vittoriajapan.co.jp/vittoria/corsa/)によると

様々な性能を限界まで引き出し、世界に認められたベストパフォーマンスタイヤのクリンチャーバージョン。
● 世界に認められたベストなタイヤ
● スピード、グリップ力、耐久性、耐パンク性能を最大限引き出すために4種類のコンパウンドを使用
● 強化されたコアスパン K ケーシングを採用し、サイドウォールのプロテクションを強化

なんだか良さそうです。知り合いのベテランライダーさんもこのタイヤは良いと言っていました。

重さはそれほど軽い訳ではありません。実測すると商品表示(245g)よりも重いくらいです。

タイヤ交換にあわせて、ヒルクライムが多くてロングライドも楽しめる組み合わせにしようと、チューブはパナレーサーのR’AIRを選択しています。

タイヤをはめるのにはちょっと苦労した

箱からタイヤを出して、さて取り付けようとしたとき、ちょっと戸惑います。

それは、平べったくなっていて、リムにはめていくにもチューブを入れる形になってくれないのです。チューブを入れるスペースがないのです。

これには戸惑いました。

チューブを入れてタイヤをはめていくときも、なかなか苦労しました。

あれ、これって柔らかさがウリじゃなかったのかな?

と思いながら、結局、タイヤレバーを使ってはめ込みました。その他の口コミなどでは、はめやすかったというレビューが多かったはずなのですが、今回はめにくかったのは、23Cにしたせいかもしれません。

乗った違いはシロウトでもハッキリわかるレベルでGOOD!

で、肝心の乗ったときの感触ですが、

素人でもわかるレベルで乗り心地がよい

のです。

コンチネンタルグランプリからの乗り換えですが、シロウトでもわかるレベルで滑らかになります。

その前は、ホイールに付属していたMAVICのタイヤの時はそれほど印象的に何かが変わったことはありませんでしたが、今回は明らかにわかりました。

なめらかなので、重さも感じませんし、スーっと進む感触が得られます。

よくわからないからとりあえずコンチネンタルグランプリ4000SⅡにしている

という方には、ぜひ、お試してみてほしです。

ロードバイクのタイヤの奥深さを感じることができますよ。

よろしければフォロー!

フォローする

スポンサーリンク
レタングル大
レタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

よろしければ応援お願いします。
スポンサーリンク
レタングル大