自転車保険に入るべき3つの理由

こんにちは。
自転車に乗ってて転倒してケガをして、病院で治療をした後に、
加入していた自転車保険から保険金を受け取った経験のあるこうへいです。

今回は「自転車保険に入っててよかったな」というお話です。

自転車に乗っている人はたくさんいると思いますが、自転車保険に加入している人はまだまだ少ないようです。
まして、実際にケガをして保険金をもらった人はもっと少ないのではないでしょうか?

でも自転車に乗る以上は、ママチャリだろうがロードバイクだろうが、保険には入っておくことをおススメします。

では、その3つの理由をご紹介します。

1.手続きは簡単でスムーズ、その割に保険料も安い

自転車保険は加入はインターネットから簡単に加入できます。
保険料の支払いでも、インターネットで申請して書類を取り寄せて、
病院でかかった領収書、自転車の写真、
ケガをしたことを証明する人(家族でよい)のサイン
があれば、書類を送ったらすぐに保険金が支払われました。

人身事故でなければ、警察の事故証明等はありませんから、
簡単にどこでどんな事故だったのか?
ということを説明できればOKです。

ケガして悲惨な思いをするうえに、医療費もとられたのでは泣きっ面にハチです。
僕の場合は大したケガではなく、打撲程度だったので1日通院しただけでしたので
2,000円くらいだったのですが、やはり保険が下りたことでなんとなく気分が
晴れました。
自転車はスピードも出ますので転んだときのケガは大きくなります。
その時のための保険としては、自転車保険は金銭的負担も小さいわりにあんしんが
得られるのです。

2.走行不能時のロードサービスが、なんとなく安心感を与えてくれる

自転車保険には、自走不能となった場合のロードサービスがついてきます。
距離では、最大50kmくらいの制限があります。
片道50km、往復100kmのサイクリングなら、万が一自走不能なトラブルがあっても電話一本で迎えに来てもらえるのです。

実際に知り合いで、ホイールが割れてしまって自走不能になり、山の上まで迎えに来てもらった人がいました。
1時間半ほど待たされたそうですが、山を壊れた自転車かついで降りることを考えたら、待ったほうがよさそうですね。

また、最近の自転車保険には車両保険もついていて、破損はもちろん、盗難にも適用できます。

自転車が壊れたりすることは、実はよくあることです。ロングライドに出かけるにも、
「いざという時にはロードサービスに頼めばなんとかなる!」
というあんしん感があるのと無いのとでは心の余裕が違うのではないでしょうか?

3.条例で義務化もあるけど、加害者になったことを想像するとゾッとする

自転車は時速20~30kmくらいは軽く出ます。ロードバイクもそうですが、電動自転車もかなりスピードを出すことができます。
そのスピードで人とぶつかったら、間違いなくケガをさせます。
相手が子どもやお年寄りだったらもっとひどいこと(場合によっては死亡)になります。
自転車は重いので圧倒的に衝突のエネルギーが大きいのです。気軽に乗れてしまう自転車だからでしょうか?意外とそのことを気にしていないのかもしれません。

日本で最初に自転車保険の義務化の条例がつくられた兵庫県では、高額(億単位)の賠償が発生して加害者(未成年だった)の親が支払えなかったという事故があったのです。
もちろんひかれて死んだ方も気の毒ですが、加害者となった親子も気の毒と言えば気の毒です。

「まさか自転車ごときで死亡事故を引き起こすなんて」

そう考えている人が多いと思います。なかなか想像しづらいですものね。
でもだからこそ誰でも加害者になれてしまうのです。

いかがでしたか? 月々ランチ1回分程度のお金で「あんしんが買える」と考えたらそれほど高いものではありません。
これを機会に自転車保険に加入して楽しい自転車ライフを楽しんでくださいね。

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