Garmin ForeAthlete 735XTJの機能レビューとランニング初心者におススメする理由

こんにちは。
スポーツをする人にとって絶対必要なスマートウォッチを紹介します。

さんざん悩んだ挙句の果てに購入したのがコレ↓です。
Garmin ForeAthlete735XTJ(ガーミン・フォア・アスリート735XTJ)
です!

このGarmin ForeAthlete735XTJにある”XTJ”ですが、
XTはクロストレーニング(ラン、スプリント、スイム、サイクリング、トライアスロンなど)
に対応した、Jの日本人アスリート向け
という意味です。
これを購入して1か月使用してみたところ、その機能の充実さ加減にはびっくりです。
1か月くらいではその”ありがたみ”を十分理解できていないのかもしれませんが、
最大のメリットで一番おススメしたいことは、
時計でスポーツが楽しくなる
ことです。
時計の機能のありなしで、値段が高いとか安いとかありますが、このGarmin Forathlete735XTJで、自転車もランニングも楽しくできるようになるのです。
つまり、
時計を買う=スポーツのモチベーションを買う
ことになるのです。これは値段だけの問題ではなくなります。

ランニング と自転車乗りならより

筆者はまずロードバイクから始め、クロストレーニングとしてランニングを始めました。
ロードバイクに乗っている人はランニングもやっている人が多く、
ロードバイクが速い人はランも速い
と感じたからです。

ロードバイクではサイクルコンピュータでGarminのEdgeシリーズを使っている人が圧倒的です。
そこで筆者もまず、心拍を測りたいので、これを買いました。

ガーミンvivosmart3 活動量計 です。

これはとても軽くて着けたときの違和感もありません。
心拍計を測る活動量計としては、非常に完成度も高く、申し分ありません。
ところが、ランニングを始めてしまったため、これでは”機能不足”になってしまったのです。

  • GPSが無い
  • ランニングのペースがわからない
  • ラップが取れない
  • 心拍転送中は他の機能が見れない

この機能不足を解消する必殺技は、
GarminのEdgeシリーズをポケットに入れて走る
です。実際、3か月で20回ほどそれで走ったのですが、やはり、ポケットから出して見るのは面倒です。
そうなるとこのForathlete を買うという選択になったわけです。

自転車に乗るときは、Edgeシリーズに対応した心拍計としても使えます。
逆に、スピードセンサーやケイデンスセンサー、パワーメーターを時計に連携させることができ、サイクリング用のアプリも時計にインストールできます。
つまり、サイクルコンピュータとしての機能は十分持っているのです。

ランニング初心者こそ

ランニング初心者なので、そんな高機能の時計は必要ない・・・
という意見もありますが、

”初心者だからこそ、高機能の時計でランニングを楽しむべき”
というのがボクの意見です。

豊富な機能と使いやすさ

買うとマニュアルが付属していますが、けっこう分厚いです。
ですが心配ありません。それは
「なんとなく使えてしまう」
からです。
そして、40gという軽さとしなやかなベルトのおかげで、装着感はとても軽いです。
(フツウの腕時計は着けられなくなるかも・・・)


付属の充電クリップで充電したらすぐに使うことができます。

ガーミンのConnectIQストアが充実

ガーミンでは「ConnectIQストア」(https://apps.garmin.com/ja-JP/)が用意されており、さまざまなアプリをダウンロードして使うことができます。
トレーニング用アプリはもちろん、データ表示画面やウィジットなどかなりたくさんの種類があります。
まずは、「ウォッチフェイス」をえらんで自由にカスタマイズすることができます。
普段は上の楽しそうな画面にしておいて、ビジネスでは少しシックなデジタル画面にする
といった使い方もできそうです。

機能が盛沢山な画面(表示データはカスタマイズ可能です)

シックなデジタル画面で印象がガラリと変わります

ランニングダイナミクスの機能がスゴイ

ランニング初心者のボクが一番気に入っている機能がこれです。

ランニングダイナミクスポッドをつけると、自分の走り方(ランニングフォーム)を解析することができて、ランニングフォームに関する改善ポイントを自分で見つけることができるのです。
ランニングダイナミクスポッドは簡単に本体と同期することができて、トレーニングパンツの腰にクリップで止めて走ります。

ランニングポッドはとても小さいです。つまようじと比べるとこんな感じです。

あまりに軽すぎて、着けていることを忘れます。トレーニングを終了したら、
「ランニングダイナミクスポッドを外してください」
というメッセージが出るので、この機能のおかげで洗濯してしまうことを避けることができます。

実際に装着して走ってみると、こんな感じで自分の走りの解析データをみることができます。
(正直、走るのにこんなデータがあるということ自体知りませんでした)

  • ピッチ:1分間あたりのステップ数と左右合計のステップ数を表示
  • ストライド幅:一歩ごとの歩幅、メートル単位で計測

  • 上下動:体が上下に動く振れ幅をセンチ単位で計測
  • 上下動比:上下動とストライド幅の比率をパーセンテージで表示

  • 接地時間:ランニング中に足が地面に接地している時間をミリ秒(1/1000秒)単位で計測
  • 接地時間バランス:ランニング中、足が地面に接地している時間を割合で表示

 

この数字の標準的なレベルについては、ガーミンコネクトのアプリで確認することができるので、練習のモチベーションは一気に高まります。
ただ何となく走っていても楽しくないですが、
ピッチを上げて走る
上下動を少なく走る
左右のバランスに気をつけて走る

といったように目標をもって走ることができるのです。

ジョギングはちょっとしたブームですが、せっかく始めたのにやめてしまう人もたくさんいるそうです。
そのなかには、走り方が悪いせいで脚が故障してやめてしまう人も多いようです。
ランニングは簡単にできるのですが、簡単にやめることもできてしまいます。

でも実際にはとても奥が深いものです。その楽しみを味わう前にやめてしまうのはとてももったいないのです。
ランニングのデータをとればちょっとしたゲーム感覚で走れますし、データが蓄積されるので自分のレベルアップを見ることができます。
だから、初心者の人ほど、高機能の時計を装着してランニングを楽しむべきと思います(もちろんボクもまだ初心者ですが・・)。

いかがでしたか?
いまのランニングウォッチの機能の進歩には驚きますが、Garmin Forathlete735XTJをあなたの自転車ライフ、ランニングライフに取り入れることでそのトレーニングを楽しく充実させることができるのです。

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