TANTANロングライドがあなたの自転車ライフを変える!

初めて参加したTANTANロングライド

みなさんは、ロングライドイベントに参加したことはありますか?
僕はロードバイクを始めて、1年半後に初めて参加しました。
その感想は、
「こんなに楽しいならもっと早く参加しておけば良かった・・」
です。
そんな僕が参加した「TANTANロングライド2017」をご紹介します。
なぜ、TANTANロングライドを選択したかというと、次の理由です。

  1. 地元が近く、京阪神からも行きやすいこと
  2. エイドステーションが充実しているという評判
  3. 100kmというチャレンジしやすい距離

コースは2種類で
■ Aコース(190km)
■ Bコース(100km)
となっていて、僕のような初心者はBコースを選択します。
190kmで獲得標高が2,459mという超ハードなAコースもありますが、こちらは経験者でないと完走は難しいでしょう。

TANTANロングライドがスゴイ3つの理由

それで実際に参加した結果どうだったかというと、
「参加して大満足」
でした。

他のロングライドイベントもいろいろあるのですが、僕はやはりTANTAN推しです。
もちろん、全部出るのは無理ですので、他の某イベントに2つほど出た経験からしてもずば抜けていると言えます。

1.主催者の気合と気配りがスゴイ
前日の受付イベントから、一種のお祭り気分を盛り上げてくれます。
ステージでのイベントやスポンサーの出店もあり、沢山の人が出迎えてくれます。

前日イベントの様子

プリンセス天橋立の彼女たちも、笑顔で迎えてくれます。

ほかに

  • 事前の荷物の預かり
  • コース看板の設置
  • スタッフライダーの声かけ
  • 出発、ゴールの参加者の誘導

など、安全面やスムーズな運営がかなり準備されています。
いちばん大切なことですが、本当に安心して走りに集中できるのです。

2.地元のおもてなし感がスゴイ
エイドステーションの地元の名物料理や、スポンサー提供の補給食は、
質量ともにバツグン
これだけの準備をするのは、地元の協力がないと主催者だけではまず無理でしょう。

エイド1

 

丹後名物のばら寿司

 

エイド3

そして何よりも沿道の声援も多くて、すごく温かい気持ちにしてくれます。
単なる集客イベントではなく、地元とライダーとの一体感には素晴らしいものがあり、
「来てよかったなぁ」
と思えるのです。

おもてなし

3.コースが素晴らしい
日本三景の天橋立を出発して、のどかな田園風景や、丘陵地を抜けて行くのですが、どの道もよく整備されています。
そして、後半は半島特有のアップダウンを繰り返しながら海沿いを走ります。
この海沿いの道は、最高に爽快な気分で走ることができます。
もちろん、アップダウンがあるため徐々に脚が削られていき、歩く人もチラホラ。
でもそれほどの激坂はなく、一つ一つがそれほど長い坂でもないので、初心者でもクリア可能です。

日本海の海岸風景

なかでも「伊根の舟屋」は絶好の写真ポイントです。

伊根の舟屋

 

いかがでしたか?参加してみたくなりましたでしょうか?

ロングライドイベントの良さは、地元とのふれあいと、参加者同士の一体感です。
ただの自転車乗りというだけで、友達のような気持ちになれるのが自転車の良さだと常々思っています。
TANTANロングライドは、そういう自転車乗りのお祭りでもあり、ロングライドイベントの良さが凝縮されたイベントなのです。
ますますあなたの自転車ライフが楽しくなる体験ができるのです。

もちろん2018年も参加する予定です。開催は6月3日、申し込みは2月1日からです。
http://jtbsports.jp/contents/kitakyoto/#course

ぜひ海の京都-丹後半島でお会いしましょう。

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