社交辞令で本音を伝える方法

人間関係と飲み会の関係

それほど親しくなくて、プライベートではまず付き合わないような人であるにもかかわらず、いかにも親しげに居酒屋で話をしています。
会社における仕事や人間関係といった話ですよね。

もちろん、それがストレスの発散であったり、仕事の潤滑油的な役割を持っているのであれば全然問題ありません。

でも、会社の人間関係というものは、やっぱり煩わしいですね。
かといって、人間関係を壊さないようにメンテナンスすることもたまには必要です。

仕事がデキて、人間関係もキチンとデキる人は、実はそれほど飲みに行くことにエネルギーを費やしていません。
スーっと帰って、自分のプライベートな時間を確保するようにしているのです。

便利なフレーズを使って人間関係と自分の利益を守る

そうかと言って、飲み会の誘いをスパっと断るほど勇気のない人には、便利な言葉があります。

近いうちに飲みに行きましょう・・・。

これで良いのです。もちろん、そんなことは具体的に考えている訳ではありません。
ほぼ、”ウソ”のレベルです。
でも、それで良いのだと割り切りましょう。

「あなたとは飲みたいワケではありません」
「飲みに行くのも時間とお金の無駄ですから」

などと本音を言う訳にもいきませんね。
でも、飲みに行きたいワケではないということを、やんわり伝えるには、

近いうちに飲みに行きましょう・・・。

と、具体的な時期も場所も示さずにサラッと言ってしまうのが一番です。

これで、
「いつ・・」 「どこで・・・」
などと具体的に質問してくる人は、人間関係のイロハがわからない人なので、そもそも付き合うレベルの人ではありません。

つまらない人間関係に、貴重な時間とお金をかけてはいけません。
人間関係を壊さずに、あなたとは飲みにいきたくはないのだ ということをキチンと伝えたいときには、このフレーズは活躍しますよ。

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