”厄年”という風習を廃止したほうがよい理由

こんにちは。あんしん父さん こうへゐです。

年末年始から節分にかけて、”厄年”が話題になりますよね?

厄年とは、
人間の一生のうち、何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢
とされていて、
男性でいうと、今年、25歳、42歳、61歳になる人がこれにあたります。

そして、その前後1年に前厄、後厄というものまであって、42歳の男性の場合、2016年は
前厄 1976年(昭和51年)生まれ 41歳
大厄 1975年(昭和50年)生まれ 42歳
後厄 1974年(昭和49年)生まれ 43歳
となります。

年齢的に疲労やストレスが溜まりやすい年齢なので、”注意を促す”という意味もあるようです。

いずれにしても不幸の予言みたいな風習はやめたほうが良いです。

平均寿命が50歳の江戸時代に作られた風習を、平均寿命が80歳の現代に当てはめるなんてナンセンス・・。科学的な根拠は何もありません。

人間は、なんだかんだ言っても、気分に左右されます。

多少調子が悪いなと思って、熱を測ったら39℃ということが分かった瞬間に、急にフラフラしてしまいます。

景気も同じで、大した根拠が無くても、世の中が楽観的な気分になるとお金を使い、悲観的になると、みんなが財布の紐を締めます。

人間は、悲観的になると、その原因となる悪い材料を探し始めます。

そして、どんどん悲観的な方向に考え出します。

さらに、他の人にも伝染して、誰もがネガティブな原因を探し始めるのです。

気分の問題はその人の気持ちの持ち方次第です。同じことが起こっても、受け取り方はその人の考え方によるです。

”不幸なこと”を探す習慣は今すぐにやめて、”楽しいこと”を探すように心がけましょう。

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