人間が幸せになれるたった2つの”気づき”とは?

今年も新しい年が始まりました。
ボクは恥ずかしながら、年末に大腸の炎症に罹ってしまい、人生初の入院を体験してしまいました・・・(;´д`)。

お陰さまで大したことは無かったのですが、3日間の”絶食”でこんな状態↓でした。
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でも、これも何か神様の思し召し(特に宗教は信じていないのですが・・・)なのかなと思うことがありました。

それは、

「人間は、小さな幸せの積み重ねがないと幸せではない」

ということです。

毎日の生活では、それほど大きな喜びや幸せを感じる場面がしょっちゅうある訳ではありません。
天にも昇るような幸せ・・・それを毎日感じるのは難しいでしょう。

”人生が幸せだなぁ”と感じるには、小さな幸せを積み重ねが必要なのです。
特に、”食べること”は、精神的にも肉体的にも、満足感が得やすい小さな幸せです。
こんな病院の食事でも、3日ぶりに食べれば、涙が出るほど( ;∀;)美味しかったです。

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他にも、好きな人と話す、とか、テレビを見て笑う、とか、子どもと一緒に過ごすとか・・・そんな日常の場面場面で小さな幸せを感じているのです。

逆に人間が一番不幸と感じるのは、人間同士のつながりを失ったときです。
一人になった時に、恐れや不安を感じて、とても不幸な気持ちになってしまいます。

なので、人間が幸せになるためには、大きなラッキーを狙うのではありません。
次のたった2つのことに気づけばよいのです。

 (1)日常の小さな幸せに気づくこと
 (2)自分以外の他者とのつながりにきづくこと

忙しい毎日を過ごしていると、本当に今現在の自分のことだけに精一杯で、自分の周りの小さな幸せに気づくことは難しいかも知れません。
また、自分がどれほど他者との関係性で生きているか?ということも気づかないものです。

そんなあなたにおすすめの方法があります。もちろん入院することではありません。
それは、
 立ち止まって空を眺める
のです。
空と対比することで、自分の存在を冷静に見つめることができます。

ぜひ、一度試してみてはいかがでしょうか?

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