”飽きっぽい人”が実は生き残る理由

一つのことを根気よくやり通しなさい!
石の上にも三年
・・・

など、幼いときから一つのことをやり通すことは”良いこと”と教育されてきました。
そして、”飽きっぽい”、”何をやっても続かない人”というのは、どちらかと言うと
”良くないこと”として教育されてきたのではないでしょうか?

もちろん、子どもがなんでも途中で投げ出してしまったり、入り口ですぐにあきらめるのは
良くないことかもしれません。



ところが、大人になっても同じ考え方をしている人は”危険”です。

”現状維持”がもっとも”無難な”選択であって、あえて変わったことはしない。
どうせやっても無駄に終わりそう・・
という考えに陥っている人は、これからの時代にもっともリスクが高いのです。

いわゆる
リスクを取らないリスク
です。

一方で、興味がコロコロと変わる人は時代に適合しやすい特徴を持っていると言えます。
ある仕事が”そこそこに”できるようになると、飽きてしまい、次のことがやりたくなってしまうような人です。
そういう人は、
 マルチポテンシャリスト
と呼ばれ、現代を生きていくスキルが高い人として評価されるようになってきたのです。

一部のスペシャリストは、必要ですが、ほんの一握りのトップランナーがいればそれでよいのです。
もし、あなたがそれほどスペシャリストでない、あるいはそれほどの才能が無いと自覚されているのであれば、
さっさと次の興味を見つけていきましょう。
変化のリスクを取っていくこと
これが、実は一番リスクが少ない生き方と言えるのです。

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