なぜあの人は失敗しても落ち込まないのか?

あなたの周りにいませんか?

失敗しても落ち込まない人、失敗することを気にしていない人。

なんであんなに楽天的なんだろう・・・?

とギモンに思ったことはないでしょうか?

あなただけではありません。だれもが失敗はしたくないのです。

なぜ失敗したいくないかというと、

失敗したら落ち込んで、ネガティブな気分になってしまう・・

からです。だれでも、いつも気分良く過ごしたいものです。

でも人間なので失敗せずに生きていくことは不可能です。
なので、
「失敗しても落ち込まない方法」を身につければ、毎日が気分よく過ごせる

という訳です。
では、失敗しても落ち込まないためにはどうしたらよいのでしょうか?
落ち込む人とそうでない人の違いは何でしょうか?

それは・・・

失敗したときに、その原因を

「自分の能力が原因」
と考えるか、
「自分の努力不足が原因」
と考えるかの違いです。

「自分の能力が原因」と考える人は、落ち込んでしまいます。
「どうせ自分はダメなんだ、頑張っても能力が無いから無理に決まっている」
と考えます。
自分の能力が原因だとすると、それはもう自分ではどうすることもできないので、そこで”停止”してしまいます。
つまり、あきらめてしまうしかないのです。

一方、「自分の努力不足が原因」と考える人は、落ち込む理由がありません。
自分の努力なので、”もっと努力すればできた”と考えます。自分の努力は自分次第コントロール可能)なので
「努力が足らなかったんだから、次に頑張ればいいんだ!」
と切り替えて前に進むことができるのです。

また、「たまたま運が悪かっただけ」という考え方もあります。
原因をきちんと考えないのは問題ですが、”落ち込んで停止してしまうよりはマシ”と言えるでしょう。

失敗の原因を人のせいにするのはもっと良くないことですが、失敗の原因を自分の能力のせいにして”自分を責める”ことはやめたほうが得策です。

この考え方を身につけるだけで、いろんなことにチャレンジできるようになります。
ぜひ、この考え方を身につけて、どんどん失敗をしていきましょう。

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