自分を他人と比べるのをやると楽に生きられるワケ

自分と他人を比べるのが習慣になっている人は、これから先注意が必要です。

いろいろなあふれる情報に振り回され、自分に自信を失い、世の中で生きるのがとても息苦しく感じてしまいます。そして、他人と接するのがだんだん嫌になってきたりまします。

人よりも優れていると感じて元気になるような場合もあるかもしれません。人の不幸は他人事なので、笑ってみていられますし、自分に害はありません。

一方では、自分より優れた人と比較しては劣等感を抱いて、落ち込んでしまいます。

他人と比較する習慣のある人は、残念ながらトータルで、「自分はダメだ!」と劣等感を持ってしまい、ネガティブな方向へ思考してしまうのです。

他人と比較するとき、外見、年収や家柄、能力やモテ方など、いろんな面で比較する基準を自分で作ってしまっています。

なので、当然ながら、ある基準で比べたら、世の中には自分より優れた人なんて星の数ほどいるので、必ず不要な劣等感を抱くことになってしまいます。

わざわざ、他人と比べてイヤな思いを持って、自分で自分を傷つけているのです。ただでさえ大変な世の中に暮らしているのに、自分で自分を苦しめる必要はありません。

そもそも、単純な基準ではどんな人間も測定できるものではありません。

モノサシを一つにして、良い/悪いを考えてもまったく意味がないのです。

ただし、

”オンリーワンだから価値がある”

というのは、単なる思い上がりです。

子どもがわがままを通すための言い訳にしか聞こえません。少なくともオトナが使ってはいけません。

オトナは、

”自分自身の価値を高めること”

に集中することです。仕事の能力や年収とかの単純なことではなく、いろんな面の組み合わせでできているあなた自身の価値に自信を持つのです。そして、いろんな経験や良い人間関係を作っていけば、どんどん価値を高めることができます。

他人と比べることをやめると、自分の価値観で自分の行動を決め、自分の感情も自分で決めることができるようになります。

そして、余計なストレスや、周りの煩わしい人から解放されるようになります。なぜなら、自分が他人と比較しないので、他人の評価が気にならなくなるのです。

どのみち、どんな人からも好かれることはあり得ませんし、あなたを批判する人は何をしていても批判してきます。それを気にして生きる必要はありません。

他人と比較して考えるのは、あなたの”習慣”です。つまり、

歯磨きを左の上の歯から始める

靴下は右足から履く・・・

そのレベルです。何気なくやっていると変わりませんが、変えようと思えばそれほど難しいことではありません。むしろとても簡単なことです。

楽に生きることができるようになるために、今日から他人と比べるのをやめるように習慣づけていきたいですね。

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