人間はできそうと思えると行動する

”絶対にダイエットできる方法をお教えします”

それは、毎日2時間、10km走る(歩く)ことです。
もし続けられたら、必ずやせることができます。

どうですか?あなたは実行しようと思いますか?

”始めたとしても、続けることは難しい”と思いませんでしたか?

まず、ダイエットするぞ!という目標を立てます。

そして、ジョギングをしよう!と、その方法を考えます。

おそらく、それを行動に移すことができれば、間違いなくダイエットできることでしょう。
でも、本当にダイエットしたい人でも、まずそれを続ける人はいません。

それはなぜ実行しないのでしょうか?

自己効力感の問題です。

いくら理想とする結果があるとわかっていても、

自分にとって実現が難しい

自信が持てない

という場合には、行動に反映できないのです。

自己効力感が高い場合は行動し、低い場合は行動できないイメージ図

自己効力感が低い場合は、理想の結果とわかっていても行動できない

世の中にはやるダイエット法は、

「とても簡単に・・」とか「無理なく・・」とか「お得に・・」

できることが必須条件となっているのです。
”無理なく(時間もお金もあまり使わずに)やってそこそこやせられる”
という方法を誰もが選択したいのです。

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逆に、大きな目標を立てるのではなく、小さくても実現性の高い、”自分でもできそう!”と思える目標を立てることが重要なのです。

少しずつこなしていけば、徐々に自己効力感が高まっていって、次の行動に移すことができるのです。
ただし、

”自分は何をやってもダメな人間だ” ”飽きっぽいからどうせ長続きしない”
なんて悲観している人は、いつまでたっても始めることができません。

まず始めることから始めるしかありません。

どこかで、自分のやることを小さく見てしまっているのかもしれませんね。
他人と比べて考える必要はありません。

行動は自分のため・・と割り切って、自分なりに行動に移せるように心がけることが大切ですね。

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