人並みに暮らしたい・・・そのために失うもの

”人並みに暮らしたい”

テレビでは、芸能人やスポーツ選手の豪華で派手な暮らしぶりをもてはやす番組が流れてきて、CMでは高級で高機能なモノの良さをPRしてきます。

ニュースでも”平均的なサラリーマン世帯は・・・”というくくりで統計がだされたりしています。

そんなとき、

”なんとなく満たされない”

”もっと良い暮らしがしたい”

”あんなものがあったいいなぁ”

といった考えが広がってきませんか?

そんな考えが心の中に広がっているときに、

あなたは不幸な選択をしていくことになる

のです。

人と同じようなものを持ちたいといって、それほど欲しくもないものを買ったり、それほど行きたくもないテーマパークに行ったことはありませんか?

また、移動さえできれば良いはずの車も、一番下のグレードではなんとなくカッコ悪くて、ちょっと上のグレードの車にしたりしませんか?

そんなとき、あなたは

価値の基準を他人に置いている

のです。

つまり、”

ほんとうのあなた自身の価値観で生きていない”

ことになってしまうのです。

最近の若者は消費しないと言われています。

「ミニマリスト」

と呼ばれる彼らは、自分の好きなものにはお金をかけるけど、車や洋服などの興味がないものにはほとんどお金をかけず、家の中に余計なものがほとんどありません。

他人、世間、世の中、他のみんな・・・・

それらの目を気にしないで生活することも可能なようです。
賛否はあるかもしれませんが、このような選択肢として広がっていることは事実です。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 [ 佐々木典士 ]

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感想(16件)

新聞やテレビといったマスメディアといった数年前までは、超花形でしたが、いまや大手の新聞もテレビも下り坂のままです。大量の消費者にPRするCMの価値が低くなってしまったからです。

ネットの普及で、個人個人のレベルに応じて、それぞれピンポイントの価値が提供できる時代になったのです。

日本の価値観は本当に2極化していっています。

”みんなが欲しいと思うモノ”

は売れなくなってきています。

会社にいるオジサン達はなかなかその価値観から抜け出せていません。

毎朝、新聞を読んで、朝と夜のニュース番組を見ることを習慣化している人は特に注意が必要です。

”ほんとうに自分が大切にしたい価値観”

これは、どんな人にもあるはずです。

普段の生活で、自分の価値観に気づくように意識してみれば、毎日が実はとても幸せなものだと実感できて、穏やかに過ごせるのです。

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