腕組みの高さが表す心理

あなたは、腕組みを無意識にする時に、どんな風にしているでしょうか?

腕組みにも3パターンあります。

A)胸の高い位置で浅く組んで胸を張る
B)胸よりやや低い位置で肘をよこに突き出す
C)お腹の低い位置で、やや背中を丸めて組む

あなたはどのポーズが多いでしょうか?

腕組みは、あなたの 「強さ」 を示しています。
A)のような組み方をする人は、相手を威圧する意味になり、権威的な印象を与えます。

いっぽうで、

B)は、自分を守る、防御のポーズです。
C)は、不安や緊張の感情を自分で慰めようとしている人がするポーズです。

腕組みと言う何気ない行動に、あなたの気持ちや感情が行動に出ているのです。

その反対に、行動が感情を左右することもあるのです。
つまり、いつものクセで腕を組む時に、その腕の位置を上げることによって、

気分を広く大きく保つこともできるのです。

自信のない人は、うつむきがちで、姿勢も視線も下を向いていきます。
そして、人からみるとますます自信を無くしているように見えます。

周りの人も自信のない人に合わせた接し方をします。

そしてあなたの気分もさらに下がってきてしまうのです。

もう、こうなると悪循環です。

なので、無理やりにでも、

腕を上げるとか、視線を上げるとか、胸を張るとか・・・

行動を変えてみると、気分を変えいくことができます。

「人からどう見られたいか?」

ばかり考えても仕方ないですが、ポジティブな気分はポジティブな行動

からしか生まれないのです。

つまり、「なりたい自分」に近づくためには、自分の行動をそれに変えること

ことが必要なんですね。

小さなことかも知れませんが、やってみる価値はありそうですね。

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