幸せな人と不幸な人の10万円の使い方

あなたは、いま自由使えるお金として10万円があります。
その場合、どんな使い方をするでしょうか?

例えば、AさんとBさんがいました。
その2人は、次のような使い方をしました。

Aさん:自分のほしかったものを10万円分買った

Bさん:1万円ずつ、10人の人にその人が喜びそうなものをプレゼントした

AさんとBさんと、どちらがより幸福感を得られたでしょうか?

自分が幸せになるために必要なこと・・・それは・・・

自分がしてほしいことを人にしてあげる

ことです。

人を幸せにすることが、自分の幸福感につながるのです。

昔から”情けは人のためならず・・・(いずれは自分のためになる)”

ということわざが示すとおり、本当の幸せは他人を幸せにすること

によって得られるのです。

今、あなたの手元の10万円が、何年か後に何倍にもなって

あなたに返ってくることになるかも知れません。

世の中で大富豪と呼ばれる人々は、”お金に細かいケチ”と勘違いされている方もいるようです。それは、小金持ちでしかありません。

本当の大富豪の人ほど、他人のためにお金を使います。それは、お金の原則を知っていて、いつかは自分に返ってくることを理解しているからなのです。

”そうは言っても元手がないからどうしようもない”
と言う方は、ほんの数%でよいので、なにか自分以外のためにお金を使ってみることです。そうすることで、お金の悩みが無くなります。



今のあなたは他人のために与えているものはありますか・・・?
もし、普段の生活で幸福感をあまり感じられていないとしたら、それが原因かもしれません。

何かを他人に与えることで、きっと幸せな気持ちを得ることができるでしょう。
小さなもので構わなので、”何か”を始めてみてはどうでしょうか?

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