すぐに「すみません」と言う人がダメな理由

あなたの周りにいませんか?
会話の途中ですぐに
「すみません」< を挟んでしゃべる人・・・。
謝罪するときに、自分の誤りや非を認めて、申し訳ないと言う気持ちで
「すみません」
と言うのは自然ですね。

ところが、

「これはどういうことですか?」
「あれはどうなっていますか?」

というような質問、どちらかと言うと突っ込まれた感じで質問されたときに、
あたまに「すみません」とつける人がいます。

このような人は、まず自分が弱腰な態度を相手に見せて、ワンクッションを挟んで、相手の気持ちを抑えようとする心理が働いているのです。

なので、「すみません」をつけるのが口ぐせのようになっている人というのは、
”自分の意見に自信がない”
という部分もあるのですが、その一方で
”少しでも相手に突っ込まれないようにしよう”
という防御の姿勢を出しているのです。

このようなメンタルの持ち主は、人とうまく協力して仕事をしたり、その中で自分の意見を主張したりできません。
なので、プロジェクトのリーダーや中心的な立場となって仕事をすることができる人ではありません。

もし、あなたにこのような上司がいたら、そのような人には見切りをつけましょう。
あるいは、あなた自身がその傾向があるようでしたら、相手を恐れないようなメンタルを身につける必要があります。

一昔前は、”謙虚な人”と見なされて、一定の評価を得ることが出来たのかもしれません。
しかし、現代は、自己主張が少ない人は、確実に損をしますし、下の人間からも評価されません。

そろそろ”謙虚さ”を捨ててみることも、必要な時代になってきていることを認識したほうがよさそうですね。

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コメント

  1. WilliamVEK より:

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