金の卵を産み続けるガチョウ

ブラック企業という言葉が流行りました。これはサラリーマンにとっては多かれ少なかれ感じる
ところがあったのではないでしょうか?
ブラック企業の特徴は、
低い給料で私生活が崩壊するような長時間労働を強い、社員を「使い捨て」る
といったところでしょうか?

みなさん、ガチョウと金の卵の話をご存じですか?

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↑似ているけどこれは違う話です。

ある農夫の飼っているガチョウが毎日一個ずつ黄金の卵を産み、農夫は金持ちになる。しかし、一日一個の卵が待ち切れなくなり、腹の中の全ての卵を一気に手に入れようとしてガチョウの腹を開けてしまう。ところが腹の中に金の卵はなく、その上ガチョウまで死なせてしまう(Wikipedia)。

というお話ですね。
海外では
金の卵を生むガチョウを殺すな Kill not the goose that lays the golden eggs.
ということわざもあるようです。

日本の企業は、終身雇用、年功序列の牧歌的な体質を引きづりながら、この数年で結局”ブラック化”していくことに
なりました。
サラリーマンは、年齢にかかわらず(以前であれば順調に出世できた中高年も)、金の卵を産める能力を求められ
ています。
 あなたは 金の卵が産めてますか?

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