姫路城マラソン参戦記~2回目のフルマラソンで感じたおもてなしの感動を伝えたい~

姫路マラソンってローカルマラソン?

マラソンシーズンでは、前半の11月は神戸マラソン、大阪マラソン、奈良マラソンと続きます。神戸と大阪は高倍率、早いもの勝ちのクリック合戦に勝てれば奈良マラソンは出場できます。

姫路はというと、京阪神に住んでいる人にとっては、ちょっとローカル。よほどの用事がない限りは姫路に行くことはありません。姫路城の一度見たらあと数十年は行かなくても良いくらいです。

当選倍率も3倍くらいで、京都や大阪にくれべれば望みがありますね。

前日受付でちょっとサプライズ

姫路に来たのはいつからだろう・・・

そういえば子どもが小さいころに一度きた。「お菓子の博覧会」というイベント以来ですかね。

会場に到着すると。奈良のときと比べると(それしか比較の対象が無いのですが)1/3の規模といったところ。

ただ、受付やブースの人の熱量はめちゃくちゃ高く、おばちゃんたちがやたらと盛り上がっているんですよね。

なにより受付で渡された小学生のメッセージ付きのお菓子。

学校で書かされたのだろうが、一生懸命に書いてくれたことは十分に伝わってきます(泣)。

大人として恥ずかしいことはできないな・・・手を抜くようなことはしちゃいけないな・・・

そんな気分にさせられます。

あとは、中華ブランドのペラペラTシャツと姫路のパンフレットなどがついてきます。

愛城ランナー というのがあり、1,000円を余分に払うとゼッケンに名前が入ります

当日の朝にもうちょっとサプライズ

駅の改札を出ると、沢山の人が「頑張ってくださあ~い!」もう声援を送ってくれているのです。

「いったい何時からスタンバイしてんだ!?」

と思うとちょっとウルっときちゃいました・・。

更衣からスタートまでの流れもとてもスムーズ。それは多くのボランティアスタッフの方々が丁寧に誘導している。

しかも、選手をおもてなしで迎えようという感じが伝わってきます。

はっきりいってちょっと田舎のおじちゃんとおばちゃんがほとんどです。よくこれだけの人を集めて配置して動かせるものだなと感動しました。

姫路城をバックにしたスタート地点。

”愛城ランナー”のゼッケンのおかげで、名前で応援されます。これが普通の声援の数倍の威力があります。

ゴールの姫路城では「皆さんありがとう!!」と感謝の言葉を言いたくなる

ゴールは姫路城の広場。

道路から姫路城の中に入ってくるとすごい歓声で迎えられます。もう脚が痛いとか言ってる場合ではありません。

恥ずかしくないように必死で走ることしかありません。

 玉ねぎスープ、ちくわのドッグ、甘酒でシメ。

これでもかと出されます。

動物園のシロクマでなんだかなごみました。

とりあえず、姫路が好きになりました。

それまで少し姫路に抵抗感を持っていたこと・・・心からお詫びしたいと思います。

そして姫路のみなさんありがとう!!!

ところで結果・・・アスリート枠には入れなかったけど、2回目のマラソンで前回の奈良マラソンの記録を更新できて満足でした。

来年も当選出来ますように…。

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