消防自動車じぷた

みなさんは、消防自動車じぷた をご存知ですか?
ぼくが子供のころに大好きだった絵本です。
最近、ふとその絵本のことを思い出しました。

しょうぼうじどうしゃじぷた [ 渡辺茂男 ]

価格:864円
(2015/6/2 23:20時点)
感想(48件)

あらすじは、こんな感じです。

「ある町の消防署にじぷたという消防車がいました。
古いジープを改良したじぷたは働き者だが小さいので、出動するのはボヤの時だけでした。町の子どもたちは、火事のたびに大活躍する
はしご車ののっぽくん
高圧車のぱんぷくん
救急車のいちもくさん
たちばかり注目して、小さいじぷたには見向きもしなかった。しかし、あるとき山小屋の火災が発生し、たいへんな山火事になるところでしたが、
じぷただけがせまい山道をのぼることが
でき、無事に火を 消し止めたのでした
(ぱんぷは狭い山道を走れない、のっぽの梯子で山の中腹まで届くわけもない、
負傷者の連絡もないのでいちもくさんはまだ必要ない)、

じぷたは子供たちやまわりから見直さ
れることになりました。」 (wikipediaより)

 自分の弱みと思っていたことが実は強みであり、能力=価値だったのです。

人と少し違っているところ・・・それは一般的には”劣っていること”かもしれません。
ついついほかの人と比較して、自分自身で劣等感を持っていることかもしれません。

でも、世の中、いろんな場面があり、その時々で求められる価値は異なります。

自分の持ち味を発揮する場面が必ずあり、価値となるのです。

それは子供でも大人でも関係ありません。自分の価値に気づくことを
忘れないようにしたい
ものだ とじぷたは教えてくれています。

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