正しいお金の使い方|ポイントの損得(2)


ご訪問ありがとうございます。

”ポイントを貯める”というあなた行動は、あなた自身にとってどういう意味になるか?
考えたいと思います。

基本的な考え方として、

A:少しでも貯まっているポイントを使って商品を買う場合
B:ポイントを使わずに、貯めて商品を買う場合

どちらがあなたのお財布からお金がたくさん出ていくでしょうか?

正解は・・

ですね。

あなた自身のお財布からみると、この分の差額の意味は、
余分にお金を払って、その店でしか使えないポイントを買った
という行為になります。

この行為は、

”正しいお金の扱い方”

に反しています。

では、正しい扱い方とは、どういうことでしょうか?

・お金は、時間の経過とともに増える場所におくこと
(例えば貯金や投資、あえて金利ゼロのところには預けないですよね?
・必要なときに現金に換えられること。
(これを流動性が高いと言います)
・潰れそうな銀行には預けないこと
(ポイントはそのお店が無くなったら無効になっていまいます)

といったことです。

いかがでしょうか?言われてみればフツウのことが、ポイントになると勘違いしてしまうのです。
ポイント制度ってうまくできているので、消費者はもっと賢くならないといけないですね。

ポイントお得に使うためには、

ついたポイントをすぐに交換できて
いろんなところで使えるようにしておくこと

がとても重要ということになります。

先ほどの”お金の正しい扱い方”をポイントの場合で考えてみると、

・キャンペーンなどでポイントが貯めやすいこと
・いろんな場所で”すぐに”使えること
・絶対つぶれなさそうなお店のカードでポイントを活用する

のが”正しい”と言えます。

たとえば、企業グループで広く使えるようなカードを1枚持っていると、ポイントで損することは減らせます。


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