富は集中している

フランスの経済学者トマ・ピケティの『21世紀の資本』(山形浩生他訳、みすず書房)が
世界中で100万部を超える異例のベストセラーとなっているらしい。

内容は、膨大な世界各国の税務データの歴史的分析から、

 資産を持つ人と持たない人の所得格差は拡大する一方である

という分析結果を中心に述べられています。

ようするに、世の中に、圧倒的にお金持ちの人がいて、お金のあるところには、さらに
お金が集まるしくみとなっているということのようです。

現代の世の中で、資本主義を否定する人はいないでしょうから、当然と言えば当然です。

ちなみに、国税庁の調査によると、日本では、

トップの1%は上位55万人、 年収1200~1500万円超
トップのは上位5万5千人   年収3000万円~5000万円超

ということになっているらしいです。

アンケートなどで、サラリーマンがリッチかどうかの目安となる年収”1,000万”というラインがあります。

サラリーマンとしてはエリートと呼ばれるレベルと言っていいかと思いますが、実はわずか上位の1%
しかいないという事実
・・・・あなたはどう捉えられますか?

たいしたことないな・・・   手が届きそう・・・   全然リッチとは呼べないな・・・

日本で、年収1,000万の人は、それほどお金持ち的な暮らしは微妙なのかなと思います。

でも、400~500万の平均的な層との差はあるようでそれほど無いような気もします。

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